山の辺病院 Yamanobe Hospital
2026.03
「児童福祉事業における発達支援」~アミークスの取り組みについて~
桜井地区医師会学術講演会
3月7日(土)に行われました桜井地区医師会学術講演会にて「児童福祉事業における発達支援」をテーマに、アミークスで行っている取り組みについてお話しする機会をいただきました。
講演では、ASD(自閉スペクトラム症)・ADHD(注意欠如・多動症)・LD(学習障害)といった発達特性への理解を深めるとともに「早期発見・早期支援」の大切さについてお伝えしました。子どもたち一人ひとりの個性や可能性を大切にしながら、その子に合った関わり方や支援のあり方についてもご紹介しました。
また、実際の支援事例として、療育を受ける前の子どもたちの様子と、継続的な療育によってみられた変化についてもご紹介しています。子供たちが安心して過ごせる環境の中で支援を積み重ねていくことで、少しずつ自信を育み、できることが広がっていく様子をお伝えしました。
子どもたちが自分らしく成長していくためには「早期発見・早期支援」そして周囲の理解と継続定期な支援がとても大切です。
今回の講演が、発達特性への理解を深めるきっかけとなれば幸いです。
今後も、子供たち一人ひとりの成長に寄り添いながら、安心して過ごせる環境づくりと支援に取り組んでまいります。
医療法人社団岡田会
発達・教育支援センターアミークス
児童発達支援管理責任者 門脇 有希
