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やまのべリハビリセンター

教育体制

リハ研修制度

セラピストには教育と研修を課し、患者さんに質の高いリハビリを提供出来るよう養成しています。知識と能力の向上でリハビリテーション医療に貢献します。
最大の特徴として、リハビリテーション部と看護部の共同での研修も行っています。

毎週の症例検討会

1つの症例に対し、複数のスタッフとともに治療法の改善を目指します。

  • 当院ではセラピストと看護師、介護士が一緒に、リハビリに取り組んでいます。「どうしたら、うまく乗り移れるのかなあ」患者さんと共に考えます。
  • 丸型手すりを手がかりに看護師が膝折れを防止し、乗り移りの練習をします。
  • 看護師が膝折れを防止し、介護士が手のリーチを誘導。セラピストは患者さんの身体をしっかりと起こしています。

山カン

病棟のケア、NSと共に患者さんの困っている事についてセラピストと合同カンファレンスを行います。
実際の介護場面を提示してもらい患者さんの状態を体験したり、介助方法を体験することでよりよい介護サポートがお互いできるようチームで考え話し合いを行っています。

看護師ケアさんに実技指導をするなど教育を行っています。

毎月1回の臨床研究

山の辺病院、山の辺グリーンヒルズ、その他近畿一円の病院と合同にて実施しています。
実施日時:第3土曜日の14:30~17:00

毎月1回の臨床研究

山の辺病院、山の辺グリーンヒルズ、その他近畿一円の病院と合同にて実施しています。
実施日時:第3土曜日の14:30~17:00